深海底鉱物資源(読み)シンカイテイコウブツシゲン

デジタル大辞泉 「深海底鉱物資源」の意味・読み・例文・類語

しんかいてい‐こうぶつしげん〔‐クワウブツシゲン〕【深海底鉱物資源】

深海底にある固体・液体・気体状の鉱物資源。深海底鉱業暫定措置法では、銅鉱・マンガン鉱・ニッケル鉱・コバルト鉱のうち一つまたは複数を含む塊状の鉱石とする。海底熱水鉱床マンガン団塊コバルトリッチクラスト鉱床の3種類が知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む